この講義について

鈴木悠介の徹底演習! ENGRAM世界史〈標準編〉《近現代》第2章 19世紀の欧米

第13章

    鈴木 悠介

    東京都出身。早稲田大学在学中より塾で世界史を教え始め、卒業後に予備校講師となる。現在は各地でのライブ授業に加え、全国配信の映像授業でも活躍中。さらに早大受験専門の「早稲田合格塾」、学校内予備校の「RGBサリヴァン」、公務員試験対策の「アガルートアカデミー」、社会人向けのカルチャー講座などでも講師を務める。
    「論理性」「興味性」「有益性」を最大限に追求したその講義は、受講生から「はじめて世界史がわかるようになった! 」「世界史が大好きになった! 」と大好評。とりわけYouTubeの予備校「ただよび」で一般公開した「感染症の世界史」をはじめとする数々のテーマ史講義は、多くの社会人・教育関係者からの高い評価を獲得し、世界史としては異例の再生回数を誇っている。
    また、2019年に開設したYouTubeチャンネル「すずゆうチャンネル」も好調で、教育系YouTuberとしての活動も本格化。同チャンネルでは、世界史の勉強法・参考書の使い方などの受験コンテンツを中心に、世界史の朗読や雑学ネタ、さらには予備校業界関係者との対談など豊富なバリエーションの動画を公開している。
    おもな著書に『高校世界史をひとつひとつわかりやすく。[古代〜近代へ][近現代]』『世界史単語の10秒暗記 ENGRAM2250』『イチから鍛える世界史[入門編・必修編・発展編]』(いずれも学研プラス)、『世界史用語 マルチ・トレーニング』(旺文社)、『超効率!世界史年代サーキットトレーニング』(かんき出版)などがある。
    また、『その話、諸説あります。』(日経ナショナルジオグラフィック社)、『眠れなくなるほど面白い 図解 世界の神々』(日本文芸社)の監修や、AbemaTVへの出演など、大学受験業界以外にも活躍の場を広げている。
    なお、自他ともに認める筋金入りの「予備校オタク」であり、いま日本で最も予備校業界への愛に溢れた現役の予備校講師でもある。