• 保曽井 ヒカル

プロフィール
ベテラン大手予備校講師。専門は和歌文学。
落ち着いた語り口で、ザ・スタンダードかつシンプルにベテランらしいスキのないオリジナル教材で古文の指導をする。
そして、古文は「長文読解だ」と言い切る。
また、彼の大学受験別の「予報問題」は、受験生はもちろん、同業者が喉から手が出るほど欲しがる。講演・著書多数。
講義情報
136コマ
コース別
古文読解
約6時間30分 対象:中堅~難関大学

古文は長文読解です。古文の長文読解によって、基本的な実力を養うことが可能です。この講座では古文長文読解の基本から実戦までを、丁寧に解説します。
保曽井ヒカルの古文詳解 第1章 形容詞・形容動詞
6:26 1-1 形容詞(1)
6:23 1-2 形容動詞(1)
6:40 1-3 形容詞・形容動詞(2)
5:59 1-4 形容詞・形容動詞(3)
6:39 1-5 形容詞・形容動詞(4)
6:05 1-6 ふたつの顔を持つ形容詞
6:35 1-7 形容詞 多義語の訳し分け
6:13 1-8 動詞に語源を持つ形容詞
保曽井ヒカルの古文詳解 第2章 副詞
7:13 2-1 副詞「副詞とは?」
7:07 2-2 副詞「やがて」
4:27 2-3 副詞「指示語を含む」
保曽井ヒカルの古文詳解 第3章 敬語学習の前提
7:01 3-1 敬語学習の前提1「敬語の種類と敬意の動き」
5:55 3-2 敬語学習の前提2「敬語の訳し方について」
5:26 3-3 敬語学習の前提3「本動詞と補助動詞の構造について」
6:18 3-4 敬語学習の前提4「言ふに関する敬語のまとめ」
7:02 3-5 まぎらわしい敬語の整理
6:55 3-6 多義的な敬語1「まゐる・まゐらす」
6:24 3-7 多義的な敬語2「きこゆ・たてまつる」
7:14 3-8 多義的な敬語3「はべり・さぶらふ・つかうまつる」
6:57 3-9 多義的な敬語4「たまふ」
保曽井ヒカルの古文詳解 第4章 主体判定の方法
6:57 4-1 主体判定の方法 導入
5:30 4-2 一連の述語演習2
6:43 4-3 一連の述語演習3
6:53 4-4 形容詞述語文の扱い
6:02 4-5「て」で主語が転換する場合
6:38 4-6 主体判定の方法(1) 
6:46 4-7 主体判定の方法(2)
保曽井ヒカルの古文詳解 第5章 識別
6:42 5-1 識別1「識別の見取り図を描く」
6:47 5-2 識別2「る・らる・り」
6:50 5-3 識別3「す・さす」
7:41 5-4 識別4「の」(A)
6:33 5-5 識別5「の」(B)
6:15 5-6 識別6「なむ」
6:41 5-7 識別7「に」
6:43 5-8 識別8「なり」
5:19 5-9 識別9「し」
保曽井ヒカルの古文詳解 第6章 古文常識
7:00 6-1 古文常識1「落窪物語について知ろう!」
6:47 6-2 古文常識2「ストーリーを把握しよう」(1)
7:26 6-3 古文常識3「ストーリーを把握しよう」(2)
7:31 6-4 古文常識4「ストーリーを把握しよう」(3)
保曽井ヒカルの古文詳解 第7章 和歌の読み方
5:59 7-1 和歌の読み方1「大切なこと」
6:48 7-2 和歌の読み方2「最初に確認すること!」
6:03 7-3 和歌の読み方3「読む時に気を付けることは?」
7:06 7-4 和歌の読み方4「修辞技巧の発見」
6:22 7-5 和歌の読み方5「何を歌っているかを理解することが大切」
6:03 7-6 和歌の読み方6「序詞と枕詞はイントロ!」
6:52 7-7 和歌の読み方7「少し変わった題」
7:30 7-8 和歌イメージ辞典
保曽井ヒカルの古文詳解 第8章 古文 文学史
7:38 8-1 説話の文学史
6:15 8-2 物語の文学史
9:12 8-3 和歌の文学史(1)
7:12 8-4 和歌の文学史(2)
6:56 8-5 平安時代の文学史 見取り図
保曽井ヒカルの古文詳解 第9章 歌論入門
7:30 9-1 歌論入門その1
8:41 9-2 歌論入門その2
保曽井ヒカルの古文詳解 第10章 古文論述
7:49 10-1 古文論述入門(1)
7:05 10-2 古文論述入門(2)
6:32 10-3 敬語以外の補助動詞
古文読解大学別
約3時間02分 対象:受験生

このコースは古文読解の続きです。古文読解の後、大学別の実戦を、丁寧に解説します。
講座一覧

保曽井ヒカルの早稲田大学合格へのてびき 学部別徹底攻略 第0講 はじめに 3コマ

古文 約15分

早稲田大学 政治経済、文学、法学、商学、社会科学、文化構想、人間科学、スポーツ科学、教育の各学部の出典分析・設問分析を詳しく解説。

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古文は長文読解科目です。ですから、本文をいかに正確に(はやく)読めるかが、最も大切です。文法も古文単語も文学史も古文常識も、その読解を支える道具に過ぎませんが、なるべくシャープな道具を持ち、それを上手に組み合わせる方法を身につけなければなりません。文法と単語を切り離さず、単語を覚えるときには、必ず品詞を意識して覚えてください。結局、それらが有機的に結びついて、強力な読解力となりますから。受験対策は、アウトプットの瞬間(入試)からの逆算でしかありません。受験の現場で、何がどう必要なのかという問いをまず自分に問うところから、勉強をはじめてみましょう!

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2015-12-15 22:52:51
予備校の先生に薦められてみさせてもらったのですがいつも受けてる先生に語り口も似ていてとても安心感があって聞きやすいです。