この講義について

岡安実の論理数学の徹底【中級編】第8章 式と図形

大学受験に必要な標準レベルの入試問題です。円と直線が主体になります。2つの図形の相互の位置関係をいかにして式で表すか、という点が非常に重要なポイントです。図形問題を解く際には、座標・三角関数・ベクトル・初等幾何の「多面的なアプローチ」があります。それを学びましょう。

    岡安 実

    (故人)(有)達磨工房 代表。WebMathSchool を主宰し、インターネットを通じた数学教育に先駆的に取り組んだ。旺文社「大学受験ラジオ講座」を7年間担当し、その間に10冊以上の著作、多数の映像教材を制作。受験指導歴は30年以上にわたり、東京大学・京都大学・医学部など多数の合格者を輩出した。
    その講義映像は現在も、数学教育における貴重な学習資源として公開されている。